中古住宅にこだわる理由は?

現在、秋田のような地方では、次のような例が多発しています。

  1. 子ども達は都会に就職し、持ち家も購入して、秋田に帰ってくる見込みはない。
  2. 親御さんは、「終の棲家」の住まいを子どもへの遺産として守り続けるが、年金などの限られた収入で生活するために、住まいには手を掛けない。
  3. その後、「遺産」は売却するしか無くなり、子ども達は不動産業者に依頼する。
  4. 何年も手入れをしていなかった住まいは評価も低く、なかなか売れない。
  5. 更地にして販売しようとするが、解体工事の費用を捻出しなければならず、このまま売れなかったらと不安。

最近、ご相談を受けた中には、2.の段階で、

  • 子ども達の援助が必要で、負担になってしまっている例や
  • 借金をしたまま無くなったので、子ども達は検討の上、遺産放棄した例

     のような哀しい事例も有ります。私どもはこのような実情に危機感を持っています。

 

子ども達のために、

これまで頑張ってきた証として、財産を確実に残すために、弊社がお手伝いできることを真剣に考えています。

  1. 高齢者のご家庭が、公的な制度などを利用して、無理なく住まいを維持できるアドバイス
  2. 中古住宅の流通促進と、売れやすい住まいのご相談
  3. 予算に合わせて無駄のないリホームのご提案

特にリホームについては、長年リフォーム専門店として施工を行なってきた実績に基づいたご提案が出来ると自負しています。

例えば、屋根と外壁とサッシを直したいと思っていても、予算的には一緒に出来ない場合など、どこから優先的に行なうべきか?無駄な費用がかからないのはどの順番か等、なかなか一般の方では判断に迷うことでも、ご相談していただければ自然に整理されてくるはずです。

そういった得意分野を活かしながら、社会に必要とされる仕事で貢献していきたいと希望しています。